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初の腎臓内科受診 その1

2016年3月9日 43歳にして、人生初の腎臓内科を受診することになった。

 
なぜそんな所を受診するかと言うと、
以前から尿潜血と尿蛋白の症状があるからです。(涙)
 
普通の人が尿から潜血などがあると、すぐに内科や泌尿器科などを受診して場合によっては腎臓内科を紹介されるというパターンが多いと思いますが・・・
 
自分の場合は7歳の時の健康診断で尿潜血が発見されてから、36年も経過して
ようやく腎臓内科を受診するに至ったわけです。
 
当然36年間放ったらしでいたのではなく、いろいろあったので
それはおいおい記事で触れていきたいと思います。
 
 
ちなみに他の病院ではわかりませんが、私のかかった病院では腎臓内科はいきなり受診することが出来なくて、まず総合受診科と呼ばれるところをまず受診して、必要があれば腎臓内科又は、泌尿器科を紹介すると、総合受付で告げられました。
 
その時点で、泌尿器科で手に負える訳ないとわかっていたので、正直面倒くさいな~
と思いながら2月の中頃に総合受信科を受診しました。
 
総合受信科ではまず今までの経緯を説明。(これがかなり面倒)
 
そしてお決まりの尿と血液を採取。
 
それからエコーで腎臓をチェック。(これ人生初)
このエコー検査ではじめて知ったのですが、腎臓は息を吸った時に血流があって、息を止めると血流が止まるらしいです。
 
このエコーではそういったことを調べていたらしいです。
 
それから待合い室で待つこと30分程度で呼ばれて、検査結果を聞くことになりました。

事前にどの先生が良いか調べておき、こちらから指名したM先生との初顔合わせ

思っていたより若い感じで50代くらいの低姿勢な印象を受け、説明をききました。

このM先生は私のおじさんの担当医でもあり、その辺のことを先生の方から尋ねてきたので親戚関係であることを話すと、親族間にある腎臓病なんだと先生は理解した様子だった。

それで診察内容は、腎臓の糸球体に異常がある可能性があり、詳しく調べてみた方が良いとのこと。

それはつまり1週間程度入院して腎生検を行なった方がいいんじゃないか、という提案でした(汗)