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遺伝子カウンセリング受診 最終話

こちらとしては採血して貰う気満々だが、時間が夕方5時を過ぎていることもあり少々不穏な空気がながれていた。

 

そこはこちらも引き下がれずに、何とか今日採血して下さい💉と必死にお願いを。

 

何とか採血もOKとなり、次回の予約を済ませ採血室へ。

ちなみに次回は、検査結果が絶対に出ているであろう夏の終わり頃に予約。

 

そして採血室で普通の注射器1本分を採血💉

 

遺伝子検査っていうからどんだけ血を抜かれるかと、不安だったので軽く拍子抜けしたかな。

 

それから、

会計で一体幾ら払うんかな〜と内心ドキドキしていたら‥‥‥

 

何と‼️‼️

時間外のため支払い不可能だってさ。

 

おいおい、また支払うためだけに来いってか💢

 

いやいや、振り込みでOKだっていうから振り込むことに。

念のため後日支払い額を電話連絡して貰うことにして、やっと帰ることに。

 

こんな感じで遺伝子カウンセリングが終わったんだけど、腎生検から約1年が経過してしまった。

もっと早く行動を起こすべきだったと思うけど‥‥

 

果たして、アルポート症候群のDNAは発見されるのか?

結果は夏の終わり頃にわかります。

 

 

遺伝子カウンセリング受診 その3

広い待合室で待つことにしたはいいが、

暇だ〜😩

 

万全の体制で臨んだために、いくらなんでも早すぎたと後悔‥‥

 

電話で聞いた感じでは血液検査をするらしいので、尿検査はないはずだけど‥‥

 

万一、「尿を採って来て下さい」と言われた場合に備えて、トイレは我慢😣

 

そして待つこと2時間半、ようやく呼ばれた(長かった)

 

結局予定時間の1時間半オーバー‥‥

 

 

まず個室へ案内され、靴を脱ぐように指示されて、室内へ。

診察室というよりも先生の研究室という感じの部屋だった。

 

室内には先生、見習いの大学生、と遺伝子カウンセラーの女性の三人がいた。

 

3対1で話しをするのは少し照れる なと、思いながらカウンセリングスタート。

 

今までの経緯や、家族構成など話し、以前電話でカウンセラーの方と話したことがメモであったので話しが早かった。

 

そして話しは遺伝子やDNAの難しい話しになり、その辺はよくわからないが

時折、先生が凄い突っ込んで聞いてくることがあった。

 

自分がむかしやっていた部活の話しや、どこの学校出たかとか、

カウンセリングってこういうもんなんだって感じながら進行していった。

 

そうそう、念のためということで

胸や背中などの音を聞いてもらったりもした。 腎臓内科に通うようになって初めてのことだったので嬉しかった。

 

そして話しは進み、遺伝子検査のメリット、デメリットの話しになり

あー、腹は決まってるからハッキリさせたいと告げて、血液検査をお願いしてみた。

 

いよいよ核心の遺伝子検査だが、この大学病院内で研究対象扱いで色々調べてくれるらしい。

何と‼️費用も無料

 

広く浅く凄いスピードでDNAを調べるらしく、沢山の遺伝子情報がわかるらしい。

検査結果は三カ月から半年後と告げられたので、次回の予約は万全を期して半年後にしておいた。

 

それから

場合によっては外注の研究機関に委託する可能性があり、その場合は高額費用が発生するとの事‥‥

 

それで血液を研究して貰う同意書にサインして、採血して貰う事に。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

遺伝子カウンセリング受診 その2

大学病院に到着したが、地元の病院と比べるとかなり大きくて、車を駐車するのに一苦労(泣)

 

それから

いざ病院内に入ったけど、何処へ行けば良いのかわからず、まず総合案内で尋ねることにした。

 

ふむふむ、用紙に必要事項を書き‥‥

 

まず診察券をつくり、言われた通りの受付でカルテなどを提出。

 

すると、また別の場所へ行くように指示されたので移動。

 

そして二階のとある待合室で待つことに。

 

この時点で予約時間の1時間半前。

準備万端‼️

 

続く

 

 

遺伝子カウンセリング受診 その1

前回予約をキャンセルしたこともあり、今回は予約時間の五時間前に自宅を車で出発。

 

というも、いろいろ考えがあって、

過去に高速道路のトンネル火災があり、通行止めになり、途中で下道通行。

今回の目的地の街に到着するまでに四時間かかった苦い思い出があり、

 

どこで通行止めになっても予約時間までに到着できる時間を考慮して五時間前の出発にした。

 

まあ普通なら目的地のインターチェンジまでおよそ1時間、そこから市街地を30分程度で到着できるはず。

 

そして、何事もなく目的地インターまで到着。やはり何事もなければ1時間くらいで到着。

 

幾ら何でも早く来すぎたと思いながら、通りすがりのコンビニで昼食🏪

 

車内で時間を潰して、目的地の大学病院へ向かうことに

 

続く

 

 

遺伝子カウンセリングへ

今日は会社を休んで、遺伝子カウンセリングを受診しに行きます。

 

実は1月に行くはずだったのが、まさかの大雪による交通障害でキャンセルしたので、新たに予約し直しての今回に至る。

 

この遺伝子検査を受けるにあたって、周りからもあまり良い意見が無かったりしたし、自分から電話して予約したりして結構手間暇かけたり苦労したんだけど‥‥‥

 

結局雪の影響で行かれなくて、正直もう面倒だなと心折れそうになったんだけど、何とか検査当日を迎えられた(^^)

 

さあ何が起こっても大丈夫なように早めに出発しよう🚗

腎生検後の二回目の定期健診②

予定診察時間を結構な時間オーバーしてようやく自分の番号が表示された。

 

たしか4か月ぶりの健診なので、主治医の先生もいろいろ忘れている様子が見受けられたね。

 

検査結果の項目を説明してくれるんだけど、今回蛋白が+1と少ないので良かったですね🎵

 

これなら薬飲まなくてもいいですね、と言ってたので‥‥

今回朝一の尿を持参したことを説明すると、事態を把握したようで気まずい様子が見受けられけど、

 

まあ患者はたくさんいるだろうから無理もないなあ、と苦笑。

 

とりあえず、寝て起きた直後の尿はそんなに蛋白が出ていないことが判明。

 

これが昼間の動いている時と同じくらいの尿蛋白だったら、マジで薬を勧めるつもりだったらしいから、一安心。

 

と、ここで遺伝子検査を受けることにした、と説明して

紹介状をお願いしてみた。

 

本来なら医師側から大学病院にいろいろ話しを進めていくのに、今回自分から直接電話して検査日程を決めてきたことに、意表を突かれた様子がハッキリ見受けられたね‥‥

 

紹介状は後日取りに行くことになり、この日はこんな感じで終了。

 

 

 

腎生検後の二回目の定期健診①

月日が経過して腎臓内科の定期健診の日が来た。

 

今回は、遺伝子検査をする大学病院に持参する紹介状を書いてもらうつもりだ。

 

二回目の定期健診という事で、朝起きた直後の尿を採取して持参し、そのオシッコを検査するらしい。

 

小さな容器に採取した尿を入れて病院に持っていくのだが、あまりいい気はしない。

まあ健康診断で提出する検便よりはマシか‥‥

 

で、自動受付を済ませいつもの窓口へカルテを出して、待つこと数分。

 

体重と血圧を測定して下さい、と指示され測定して、

血液検査も指示された。

 

今までの流れだとここで尿も採取するから、ここで朝一尿を持参していることを説明‼️

 

やや話しがギクシャクしたが何とか理解して貰えたようで、体重と血圧と血液検査だけで済んだ。

 

ふーっ、これで後は診察を待つだけだ♪

 

今回の結果によっては、薬で尿蛋白を止めたいようなことを主治医が言っていたので、検査結果にドキドキしていた。

 

自分的には薬を飲むことは絶対お断りして突っぱねるつもりでいた‥‥

 

続く